【利用者インタビュー】
「医師にとっての"セカンドオピニオン"のような存在」― CONNECT-RCを利用した理由

直腸がん診療では、ガイドラインだけでは答えの出ない場面に遭遇することがあります。

「この患者さんにとって本当に最適な治療は何か」
「他に選択肢はないだろうか」
今回は、実際にCONNECT-RCを利用された先生に、
相談に至った背景と利用して感じた価値についてお話を伺いました。

利用者

がん診療拠点病院 消化器外科医 S先生

Interview

相談のきっかけ

  • Q. CONNECT-RCを利用したきっかけを教えてください。
  • A. 院内のキャンサーボードで治療方針について検討しましたが、
    結論がまとまらず、専門施設の意見を伺いたいと考え利用しました。

利用前の印象

  • Q. 利用前に不安はありましたか?
  • A. 患者さんのプライバシーが適切に保護されること、
    また、コメントをいただくまでにどの程度時間を要するのかについて不安がありました。

[ POINT ]
CONNECT-RCでは、セキュリティを確保したオンラインストレージを利用して、安全かつ円滑に症例データをご共有いただけます。
アップロード後はご相談内容を確認し、コンサルタントから約7日以内に回答させていただきます。

実際に相談してみて

  • Q. 実際に相談してみていかがでしたか?
  • A. 臨床データをアップロードしてから数日でコメントをいただくことができました。
    各治療モダリティの利点・課題も踏まえ、論理的な治療方針をご提示いただき、大変参考になりました。

患者さんへの説明

  • Q. 相談後、患者さんとのコミュニケーションに変化はありましたか?
  • A. 専門施設のご意見を踏まえてご説明することで、
    患者さんにもより深くご納得いただき、安心して治療へ進んでいただけたと感じています。

CONNECT-RCの価値

  • Q.CONNECT-RCの価値をどのように感じていますか?
  • A.医師にとっての"セカンドオピニオン"のような存在だと感じています。
    治療方針に迷った際、自施設だけでは得られない専門施設の視点を確認できることは、大きな安心につながりました。

まとめ

こんな時にCONNECT-RCが活用されています

✓ 術前治療を追加するべきか迷う
✓ 切除が可能か意見を聞きたい
✓ 専門施設へ紹介すべきか判断したい
✓ 自施設の治療方針を確認したい
✓ 患者さんへの説明に専門家の意見を取り入れたい


CONNECT-RCは「治療方針を変えるため」だけではなく、
「今の判断に確信を持つため」にも活用されています。
治療方針に迷った際の選択肢の一つとして、ぜひCONNECT-RCをご活用ください。

お問い合わせ

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CONNECT-RC 事務局(株式会社ケアネット・株式会社フェーズワン)

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